mimola82761のブログ

アメリカ生活

アメリカに行ったら太る?YES!

こんにちは。


今日も日課のウォーキングはお休みとさせていただきました。


ウォーキングを1時間、できる限り毎日と心がけて始めたのは1か月前。
アメリカに来る前と比べて、6キロくらいは増量しましたね…


“アメリカに行ったら太る”


と思ってらっしゃる方も多いのでは?


答えは、Yes。



でも多くの方が、アメリカの食べ物はハンバーガーやステーキなど脂っこくてカロリーが高いものばかりだと思ってるのではないでしょうか?
それも一理あるのですが、私が考える、“アメリカに行くと太る”原因は


“気にしなくなる”


からです。




アメリカにはビーガン、ベジタリアン、ペスカトリアン、デリフリー etc... と健康志向の強い人もたくさんおり、オーガニック(無添加)商品はそこらへんのスーパーで購入できます。また様々な文化や宗教、考え方によって食べるものを選ぶ人も多いので、食に関する選択肢は日本より幅広いです。


例えばアメリカのレストランに行って、注文する時に、自分のアレルギーや嫌いなもの、調理方法などをウェイターに言えば、その通りの料理を作ってくれますし、MSG(化学調味料)を使ってないレストランもあります。


例えば、サラダ一つでも、玉ねぎ抜きでドレッシングはかけずに別で持って来てください。とか、メニューにはバターを使って調理していると書かれてても、私はビーガンなのでオリーブオイルで調理してくださいとか。お客さんはウェイターに、調理の仕方や、その料理に使われる材料まで知ることができます。(高級なレストランに限らずダイナーなどでも)


日本のレストランでオーダーする時にそこまで注文を聞き入れてくれところは個人的にはまだみたことないです。自分の嫌いなものは、自分で避けて食べるとか残すとかしますよね。


少し話は逸れましたが要は、そうゆう風にしてアメリカには日本より、ストイックにダイエットや健康を維持する方法があるのです。





また、アメリカにいると、男女共に、アジア人の体格は比較的小さく、細いと感じます。なので、多少太っても海外の人から言わせれば、私たちはまだまだ細いのです。
日本は同じような細さ、背丈、見た目の人が多いですから、違いが目立つという特徴もあります。アメリカでは、違っていて当たり前なのです。


また日本の女性と海外の女性の美の価値観が違うということも理由の一つでしょう。日本では細いのがよしとされ、芸能人が昔に比べ太れば叩かれたりもします。浜◯あゆみさんなんかも、まさに昔と比較され、“劣化”なんて言われたりしますね。
細い、白い、華奢、小さなお尻、大きな目、なんかが日本の可愛い条件でしょうか?


一方、アメリカの美の価値観に欠かせないものは、なんてったってセクシーさです。
小麦色の肌、大きなお尻、分厚いリップ、ボンキュボッンなちょっとムチっとしたぐらいの体型がセクシーで美しいとされると思います。ビヨンセなんかがわかりやすい例ですね。逆にこちらでは、白くて細いのは不健康に映るようです。




今私は、自分の体重や体型を気にしますが、それはあくまで自分の中で思うだけで、他人にジャッジされないしされたとしても、周りに比べればまだ細い方。それにみんな違っていて当たり前だし、女性もムチっとした体型の方が若くセクシーに見えモテるという考え方があるから、気にならなくなりました。
(もちろんタイプ、思考は人によって違いますが)


逆に私が日本に帰る時、焦ってダイエットするかもしれません。アジアの細いというレベルが高いから、私なんかは簡単にぽっちゃりのカテゴリーに入れられるのかも…


(もちろん、アメリカに行ったからと行って、みんながみんな太るというわけではないです。私の日本人の友人も何年も細さをキープしています)





気にならなくなった私が今、自分の体型や体重を気にしてウォーキングを始めた理由は、
数ヶ月後に結婚式があるからです。
来週、ウェディングドレス探しに行くのですが、数ヶ月後にもっとスッキリした状態で式を迎えたいので、式まではずっとダイエット生活です。まぁそんな女の事情で運動を始めましたが、目標達成にはまだまだ先が長いです…


今の私には“気にする”ということがダイエットの鍵になるかもしれませんね。





ではまた。